INTERVIEW 第二創業者とは?
INTERVIEW 第二創業者とは?
チャレンジ精神旺盛で会社の未来を牽引する人
チャレンジ精神旺盛で会社の未来を牽引する人
運用のプロフェッショナルが営業のフロントに立つ時代がきた
運用のプロフェッショナルが営業のフロントに立つ時代がきた
デジタルマーケティングにおける、コンサルティング機能の位置付けと今後についてお聞かせください。
デジタルマーケティングにおける、コンサルティング機能の位置付けと今後についてお聞かせください。

私が担当している領域は、デジタルメディアのプランニングとバイイングが中心で、クライアントのマーケティング戦略全体や経営戦略レベルを提案するという領域までは本来スコープに入っていませんでした。ただ、得意先のデジタルトランスフォーメーションが進み、データを起点に経営を考える企業が増大している中、その領域の境目は無くなってきています。デジタルメディア領域をメインとしつつも、より上流から得意先と議論し、あらゆるソリューションを提供していくには、デジタル/データの経験・知見を持つ人材を大量かつスピーディーに輩出することが重要だと考えています。



総合代理店のデジタルメディア部門における運用コンサルタントが積み上げていくべきキャリアとは何でしょうか?
総合代理店のデジタルメディア部門における運用コンサルタントが積み上げていくべきキャリアとは何でしょうか?

最初のステップは一定領域のスぺシャリストになることです。そして他の専門領域も自らのものにすることでπ型の人材になり、さらに領域を拡大していくという方向性と、ひとつの専門領域に深く深く特化していってプロフェッショナルの深みを増していく方向性。そしてそれぞれに次のレイヤーに成長段階を踏んでいくことでマネジメントとして育っていく。このようなキャリアは広告会社のどの仕事にも当てはまると思うのですが、デジタル領域の場合は特にこうした成長が期待されます。そして、運用のプロフェッショナルがデータはもちろん、ソリューションやクリエイティブ、そしてマスメディア等についても知見を深め、出来れば営業も担っていく。つまり専門性を持った人間がフロントに立ち、クライアントと直接コミュニケーションを取る時代が既にきています。全員がそうなるべし、という話ではありませんが得意先の要請はそこにあります。

中途採用の方にはどういったことを期待していますか?
中途採用の方にはどういったことを期待していますか?

中途採用の方は基本的にスペシャリティがある方、デジタル領域で経験を積んでいる方ですよね。「あるお得意様の領域に深い知見を持っている」とか、「運用領域における得意領域を持っている」といった即戦力であることがまず求められます。そこにプラスして新しい武器を身につけてもらいたい。そしてさらに営業力、プランニング力、コンサルティング力、を身に付けてもらいたい。その先の3年とか5年後には時代を飛び越え、次のビジネスの時代になった時に、ADKがデジタル領域で活躍できる会社になるための人材になってほしい。自分自身の近い将来=ADKグループの未来を作っていく、築いていける人に来てほしいですね。それは現在取り組んでいる構造改革の中で、一緒に会社を変えていける人でもあります。改革期だからこそ、自分のやりたいことができたり、発見があるはずです。会社の改革期に「改革のために挑戦していくこと自体が自身のキャリアになる」という意識を持っている人にも期待しています。


デジタルを基点に挑戦し続ける新しいリーダーを待っている
デジタルを基点に挑戦し続ける新しいリーダーを待っている
安藤さんにとって、“第二創業者”とは、どういう人だと思いますか?
安藤さんにとって、“第二創業者”とは、どういう人だと思いますか?

ADKは、TOB・非上場化し、再上場を目指しています。その際に、何を市場に対して問うのか、何をプラスオンの価値にしていくのかが、新創業のミッションです。その改革の中心は、デジタル化に他なりません。残念ながら現在のADKグループの「デジタル力」は高いとは言えません。改革の途上では従来型のアドマンからデジタルDNAを持つアドマンへ人材のシフトが起きるのが必然です。そしてデジタルを中心として「改革し続ける」ことが第二創業そのものでもあると考えています。第二創業者とはまさしくその改革の主役であり、新たなステージにチャレンジしているADKグループのけん引役として会社を動かしていくことを使命とした人材であると思っています。

さらにお聞きしたいのですが、ADKグループのデジタル領域における“第二創業者”とはどのような人材でしょうか?
さらにお聞きしたいのですが、ADKグループのデジタル領域における“第二創業者”とはどのような人材でしょうか?

特に喫緊の課題としているのはデジタルメディアの運用領域について、高い専門性と経験を持っているみなさんに加わっていただき、ADK及びADDC(ADKデジタル・コミュニケーションズ)の基礎的な運用力をまず強化することです。
そしてそれ以外にもこれまでのADKグループにない強い能力・機能を付加してもらえる人。また、今までの総合代理店業とは異なるリーダーシップとマネジメント力を発揮して、みんなが気づかない(気づけない)方向だとしても会社を引っ張っていける人。こういう方々の力が合わさることが重要です。第二創業者は「ひとり」ではないということです。
自らのデジタル知見・能力に自信を持ち、チャレンジ精神旺盛で新しいことに前向きな、そして自身の活躍の場をデジタルを基点に広げていきたいという人たちを待っています。是非一緒に働きましょう。