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2021/03/31

広告の既成概念を飛び越え、新しいコミュニケーションをつくり出す

KEISUKE
2020年入社 ADKCO ビジネスデベロップメント本部

【経歴】
総合広告代理店のグループ会社である制作会社へ新卒入社後、プロデューサーやプランナーを経験し2020年にADKクリエイティブ・ワンに入社。領域特化型ではない、統合的なコミュニケーションプランニングに携わる。

――あなたの所属部署と仕事内容を教えてください。
クライアントの課題を解決するコミュニケーション戦略と戦術を企画しています。企画すると一口に言っても、デジタルやイベント、屋外広告など1つの枠にとらわれずに検討し、提案することが担務です。業界特化ではありませんが、自身としては出版社様等をメインで担当させていただいています。

――その仕事にはどのようなスキルが必要ですか?
手法が多岐に亘るので、幅広い領域に関する知識が不可欠です。昨今はデジタル起点でのコミュニケーション戦略が非常に多くなっていますが、オフラインメディアやリアルでの接点などオンオフ問わずの知識が求められていると体感しています。

――仕事上、他の人にはなかなかできない、あなたの得意なことは何でしょう?
クライアント課題を解決する、コミュニケーション構造の構築力です。幅広い知識が不可欠というお話をしましたが、領域に縛られず柔軟な発想で課題解決の手法を探り、コミュニケーション構造を設計することが得意だと感じています。好きこそ物の上手なれではないですが、とても知的好奇心が強く、考えることが好きという自身の性格から繋がっているのではないかなと思います。

――あなたはADKで、これからどんなことにチャレンジしてみたいですか?
自身の課題解決領域の拡張だけではなく、従来の広告の領域を拡張する仕事にチャレンジしたいです。製品開発や、社会のフレームをつくるような仕事をしたいと思っています。
直近ではSDGsについて自分ゴトとして考える「日経SDGsアイデアコンペティション」に参加し、環境問題に対する取り組みついてプランニングしました。ファイナリストに選出いただき、自分の領域がすごく広がりましたし、改めて広告の可能性を感じました。

――あなたにとって、ADKの良いところはどこだと思いますか?
メディア、クリエイティブ、コンテンツプロデューサー等…各専門家の距離が近いことでしょうか。スペシャリストがワンルーフで最適な課題解決を検討できることは強みです。
また、スペシャリストがクオリティの高いアウトプットを出しながらも、各ポジションのメンバーがそれぞれの業務を越境することへの懐の深さがある点も魅力だと思います。

――どんな人と働きたいですか?また、ADKに来てもらいたい人物像は?
前向きに勉強して、ひたむきに仕事ができる方です。僕自身がアイディアを考えることが好きななので、同じような方だと嬉しいですね。入社した際には、ぜひ色んな角度からブレストしたいです!

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