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2021/06/28

領域を制限せずにデジタルメディアをプランニングし、グループの成長を牽引する

Gen

2015年度入社 ADKMS
デジタルビジネスプロデュースセンター


【経歴】

新卒でデジタル専業代理店にてWebコンサルタントとして従事した後、事業会社のWebマーケティング部門や海外マーケティング部門にて従事。2015ADKにデジタルメディアプランナーとして入社し、主に国内外の大手クライアントのデジタル領域を担当。


Q. あなたの部署(ポジション)?どのような仕事か教えてください。

デジタルメディアグループのグループ長としてマネジメントを行い、またプレイヤーとして様々なクライアントのデジタルメディアのプランニング・運用・分析・改善といったPDCAマネジメント業務を行っております。クライアントによってはデジタルメディアにとどまらず、デジタルソリューションやバナーLPなどのクリエイティブディレクションを行うこともあります。クライアント規模として、大型クライアントを担当するケースが多く、パフォーマンス広告・プロモーション広告のどちらも経験することができます。更にオンオフメディアのプランニングやアイデア出しを行うことも総合広告会社のデジタルメディア部門ならではかもしれません。



Q.その仕事にはどのようなスキルが必要ですか?

社内・社外と連携する機会が多いので高いコミュニケーション能力と仮説思考が必要だと思います。デジタルメディアから見えてくる数字はあくまで結果にすぎず、その結果に対して自分なりの仮説を導きだすことが重要だと思います。最近担当していたクライアント様の例になりますが、オンオフメディアの垣根を超えて複数の仮説から課題を導きだし、具体的なデジタルメディアのプランニングに結びつけていくという流れで提案することも以前より増えてきました。

Q.今の仕事で難しいところ、苦労されていることはありますか?

デジタルメディアは変化がとても激しく日々アップデートがあるので、絶やさずインプットし続けないとすぐに置いていかれることですね。ただ、身近に触れているサービスやニュースと取り上げられる出来事が仕事に関係してくるので大変な部分もありますが、刺激的だと思います。またADKの場合アドテク本部というプラットフォーム向合いの部署もあるため、自分で全て情報収集せずともインプットできる環境は整っているのではないかと思います。



 Q.仕事をするうえで心がけていることはありますか?また「良かった」と思うことはどんな時ですか?

仕事をする上で心掛けていることは主に2つで、1つ目は「求められている以上のことを返すこと」ですね。アウトプットでもいいと思いますし、コミュニケーションでもいいと思いますが、自分のできるベストを常に出し続けることで次のステップが見えてくるように感じます。2つ目は「困った時は素直に周りを頼ること」です。会社に所属している限り一人で仕事しているわけではないので、素直にわからないことは周りの人に頼って解決します。大事なのは一人で解決することではなく解決することだと思っているので。また良かったと思う時は、クライアント様からありがたいお言葉や評価を頂いた時ですね。僕らのビジネスはクライアント様あってなので、それはずっと変わらないですね。更に現在デジタルビジネスは今後の会社の成長を担う軸の1つであるため、自分たちが直接会社の成長に貢献できているというやりがいを日々強く実感しています。

Q.仕事上、他の人にはなかなかできない、あなたの得意なことは何ですか?

これまで専業代理店、事業会社を経てADKに入社しているため、様々な立場を理解した上でADKの目線に立って仕事を遂行出来るところだと思います。


Q.あなたはADKで、これからどんなことにチャレンジしてみたいですか?

今まで培ったデジタル広告のスキルを軸にADKの未来の柱となるようなことがしたいですね。具体的にはこれからマーケットとして大きい東南アジアでADKのプレゼンスを向上できる仕事にチャレンジしたいと思っております。またマネジメントをする立場でもあるため、今までの経験を生かしてADKデジタルは〇〇が強いという強みを構築できるようになりたいですね。またADKデジタルを引っ張っていけるような存在を育てていくこともしていきたいと思います。今はチャレンジャーの立場だと思いますが、その分自分の成長と会社の成長がリンクしやすいのではないかと感じます。


Q.あなたにとって、ADKの良いところはどこだと思いますか?

たくさんあると思いますが、風通しが良くて自由な会社だと思います。あと前向きにチャレンジしている人にはみんなが応援してくれる風土があります。


Q.どんな人と働きたいか、ADKに来てもらいたい人物像は?

広告業界もADKも現在大きな変化の真っただ中です。会社も組織も未完成な部分は多いですが、変化を前向きに楽しめる人に来てもらいたいです。


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