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2021/09/14

変化を愉しみ、広告の域を越えてクライアントビジネスに貢献するパートナー

Akinori
2019年度入社 ADKMS
第3アカウントマネジメントセンター

【経歴】
総合広告会社に新卒で入社し、16年間営業として活動。メインクライアントは航空会社や飲料メーカー。
ADKに2019年に転職し自身初めての女性向け商材を扱う化粧品メーカーを担当。
その他複数クライアントを担当しグループ長として活躍。

Q. あなたの部署(ポジション)は?どのような仕事か教えてください。
主に、化粧品メーカーや食品メーカーのクライアントを担当する営業ユニットで、4つある営業グループのグループ長をしております。クライアントが持つたくさんのブランドがある中で、担当させていただいている化粧品や化粧水、栄養食品・飲料が、競合商品に負けず、ユーザーに選択していただきファンになっていただくために、そのブランド力を向上するための提案をして、実行していく仕事です。
チームは様々なスキルを持ったメンバーがおり、弊社の社員以外にも、外部から協力いただいている方々もいて、同じ目標に向かって、様々な課題をクリアできるよう、体制を整えることも大事な仕事です。

Q.その仕事にはどのようなスキルが必要ですか?
業務の課題やチームのメンバーが抱える課題を受け止めて前に進めるようにする力、またメンバーやスタッフの方々へ感謝する心とそれぞれが気持ち良く仕事ができるように環境を整える力、担当するブランドのことだけでなく世間の面白そうなことに対する好奇心を形にする力・・・主にこれら3つが必要だと思います。
また広告業界の変遷の中で、クライアントの成果に対する意識も高まりオンオフメディア問わず数値を求められる機会が増え、営業もクライアントの課題に応じた高いスキルが求められるようになっています。
Q.今の仕事で難しいところ、苦労されていることはありますか?
女性向けの商材を初めて担当しており、特に化粧品はなかなか自分自身で商品を実際に使用することなく実感が伴わないため、女性メンバーの意見を尊重することが非常に大切であると感じています。

Q.仕事をするうえで心がけていることはありますか?また「良かった」と思うことはどんな時ですか?
クライアントやそのブランドが抱える課題の「本質」は何かを突き詰めること、また世の中に企画が形となって出ていく際にユーザーがそれを見てどのように感じるのか想像し、正しいと思う方向に導くことを心掛けています。
「良かった」と思うことは、提案から実行まで走り切り様々な困難をチームのメンバーと乗り越え絆が深まった時です。去年コロナ禍でイベントものがオフからオンに切替わり、打合せや準備もオンラインのみという手探りの状況から始めましたが、チームの強い結束により新たな仕事のスタイルを確立し、クライアントへの提案の幅もより一層広がったように感じます。
Q.あなたはADKで、これからどんなことにチャレンジしてみたいですか?
「広告の枠にとどまらず、モノやサービスの新しい売り方を作ってみたい」です。
先日リリースされた新事業ブランド「ADK CONNECT」も会社をあげて社員一人一人に理解させ実行させるように自己変革を促すなど取組んでいると思いますので、ADK社員であれば誰もがチャレンジする土壌は出来つつあると感じています。

Q.あなたにとって、ADKの良いところはどこだと思いますか?
色々なスペシャリティを持った人がたくさんいること。
プロパーも中途も外部の垣根もなく、風通しが良いこと。
チャレンジする風土やそれを応援する体制があること。

Q.どんな人と働きたいか、ADKに来てもらいたい人物像は?
「明るくめげないタフでオシャレな人」「新しいことに飛び込めるような度胸のある人」と一緒に働きたいですね。


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