ENTRY
COMPANY
IPERSON 特集
PERSON 特集
PERSON > 目指すのは、多様性のあるIT組織。事業課題解決のキーマンでありたい。
2022/11/02

目指すのは、多様性のあるIT組織。事業課題解決のキーマンでありたい。

Tatsuya

2019年度入社 ADKHD

グループIT




【経歴】

大手プリンタ関連会社にネットワークエンジニアとして新卒入社。インフラ系保守運用業務からキャリアをスタートし、2社目の大手人材会社では数々の大規模プロジェクトを牽引した。その後2019年にADKホールディングスに入社し2022年よりグループIT部 部長として組織を牽引している。

Q.ADK入社のきっかけ、また入社後に感じたことは?

私が入社したのは、ADKIT領域の強化を図っているタイミングでした。いろいろお話を伺っていく中で、この会社は本気で大胆な改革を進める決意を感じましたね。率直にとても面白そうだと感じたことがきっかけで入社を決意しました。

入社して感じたことは、中途メンバーが大多数を占めていたこともあり、とてもフラットで相手に敬意を払う組織だと感じました。組織が硬直化すると指示待ち型メンバーが増えたり、現状に固執して変化を嫌う組織になる傾向がありますが、皆が有機的に協働しながら進んでいく組織なので働きやすいと感じました。

また、上長が話しやすい距離感でいてくれることも、コミュニケーション量が増える良いところの一つだと思います。




Q.あなたの部署(ポジション)は?また業務について教えてください。

社内システムの企画から構築、運用保守など一連のライフサイクルマネジメントを通して、事業の皆さんに働きやすいIT環境を提供したり、少し先を見据えた経営課題をITの利活用により解決していく役割を担っています。仕事の進め方としてはプロジェクトまたは運用のPMまたはリーダとしてITパートナ各社と協働しながら進めるスタイルが多いです。



Q.組織について教えてください。

目指すのは、個の持つ多様性を生かして、スピード感をもって事業課題に「解」を出せる組織です。過去のやり方に縛られたり、常識に囚われることなく、これまで培われてきた一人一人の個性や経験を武器に、組織一丸となって最良の選択肢を作り出していきたいと思っています。




Q.組織づくりのために注力していることは何ですか?

一点目として中途採用による組織体制の強化です。当然のことですが、今の時代は以前のように気合と根性で良い仕事はできませんので、仕事量に見合った適切なサイズの体制を作ることが組織づくりの大原則だと考えています。

二点目として部内複数組織の兼務を廃止しました。これにより、各自が得意とする領域にしっかり注力できる体制の中で自身の強みを存分に発揮しながらチャレンジしてもらいたいと考えています。

そして、三点目としてリモートワークの普及に伴って不足しがちなコミュニケーションの量を増やすため、「1on1」を積極的に行なっています。業務での困り事だけでなく世間話をしながら信頼関係を作り上げていくことで、感じている課題感や違和感について深いディスカッションをしたり、お互いの強みと弱みを理解することで、もっと強い組織にしていきたいと思っています。

Q.テクノロジーのキャッチアップ方法を教えてください。

私が最も納得感をもって理解しやすい方法は、具体的な事業課題と組み合わせてテクノロジーを学ぶという方法です。結局のところ事業会社におけるテクノロジー活用とは、事業課題や経営を加速させるための手段ということになりますので、より具体的な利活用イメージを持つことが大切だと思っています。

また、他にもこれはという企業の中期経営計画を読み込んだりするのも面白いです。読めば読むほどその企業の強みと弱みが見えてきたり、今後の世の中をどのように捉えているのかが見えてくるので、とても勉強になることが多いです。




Q.どんな人物と働きたいですか?

コミュニケーションを図ることに前向きな方です。我々の仕事は様々な方々とのコミュニケーションの上に成り立っており、コミュニケーション密度が高いほど、高い品質の成果や満足度に繋がると考えています。

そして、物事や状況を変化させていくことに前向きな方です。どんな小さなことでも良いと思うのですが、現状に満足せず常にもっと良い方向を目指して自ら考え、行動できる方に共感します。常にビジネスの状況は変わります。柔軟に捉え、変化させていくことを喜びとして捉えられる方と働きたいと思っています。