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2020/06/22

ADKの「企業変革と成長」の担い手となるIT部門

Yoshihiro
1985年入社
グループ業務センター長代理 IT部長

【経歴】
1985年に新卒入社し、外資系クライアントの営業として25年従事。その後、日本及び海外拠点から支援する業務を8年担当し、2018年より現職。

———現在のポジションと仕事内容を教えて下さい。
ADKホールディングスのグループ業務センターでは、IT部以外に、総務、グループ会社のバックオフィスオペレーションを支援するチームを
統括しています。
IT部では2019年からスタートした5ヵ年のITマスタープランをベースに中核事業会社のバックオフィスシステム等のインフラやアプリケーションを中心に企画、構築、開発、保守、管理を一貫して行い、あわせてISMS活動などを通してADKグループ全体の情報セキュリティ強化を担っています。
———その仕事にはどのようなスキルが必要ですか?
IT部のスタッフには担当する領域によって差はあるものの、IT全般に対する知識をベースにした企画開発能力やディレクション力が必要だと考えています。
ただこれらを発揮するための前提となるのは、ADKのビジネスや新技術に対する『好奇心』です。与えられた課題だけではなく、自ら考えITで解決できることはないかと思考できるかが必要なスキルであり、マインドだと思っています。 

———具体的にどのような人と働きたいですか? 
「自分の意見をきちんと説明できて行動できる人」です。
そのためには、分析力や発想力、企画力、コミュニケーション力、行動力、ディレクション力などが必要で、中でもベースとしてコミュニケーション力は業務を進める上で必要不可欠だと思っています。
あとは向上心と責任感ですね。ITやADKの事業に対して好奇心を持って理解し、どうすれば自分が応えられるのかを考え、自分の役割に責任感と誇りを持てる人が良いですね。

———どのような経験がADKで働くと得られますか?
 ADKは第二創業というビジョンを掲げており、とくにIT部は経営層に近いポジションであるため、経営の動きなど日々の変化を間近に感じながら業務に携われるという面白さや経験が積めるのではないでしょうか。

———今後ADKでどのようなチャレンジをされてみたいと思いますか?
 IT部としてはバックオフィスとフロントビジネスをつなぐ「ブリッジ」の役割を目指していくべきだと考えています。また部に所属するメンバー全員がこのような役割を担えるよう最適な組織作りをすることがミッションですし、私が必ず達成しなければならないチャレンジであるとも思っています。

———池田さんにとってADKの良いところを教えて下さい。
 年次や中途関係なく、誰でも意見を言えるところでしょうか。良いアイディアは採用されるし、他のメンバーのプランでも必要だと思ったら具体的な改善プランを指摘できる・・・、そんなオープンでフラットな風土が今でも、そしてこれからもっと濃くなっていくADKの良いところだと思います。

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