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2020/11/02

少数精鋭のIT部隊で正解なき大規模プロジェクトに挑む

Shuhei
2018年入社
IT部 企画室/推進室兼務


【経歴】

前職のITベンダーでエンジニアとして6年ほど勤務し、金融・教育・スポーツなど、様々な業界の企業様のITプロジェクトに従事。数百人規模の超大規模プロジェクトから、数人規模のアジャイル的に短納期でリリースする仕事までバラエティに富んでおり、「要件定義」→「設計」→「構築」→「運用・保守」の一連の業務を経験。

Q. IT部での仕事をできるだけわかりやすく具体的にご説明ください。

ADK社内で利用するITシステムの企画・構築を行う部署で、法令対応等をきっかけとするシステム改修から、社員の業務上の困り事をヒアリングし、システム化を検討するなど、様々なプロジェクトに携わっています。更にプロジェクト開始後は実際にシステムをつくるITベンダー様と、社内の担当者のブリッジ役としてプロジェクトのコントロールに携わっています。入社してから基幹系システムや営業支援システム(SFA)、ADKエモーションズで利用するシステムなど、領域を問わず担当してきました。


Q.その仕事にはどのようなスキルが必要ですか?

社内のステークホルダ、ITベンダー様、双方とのコミュニケーションをとりながら期限や予算の範囲内で、どのような段取りで現場の社員へのリリースまでたどり着くかを整理する役割を担います。そのため、ITの知識とともにADKの業務や広告の流れ、各事業会社のビジネスの把握どちらについても理解していることが求められます。


Q.今の仕事で難しいところ、苦労されていることはありますか?

常時、複数のプロジェクトを任されるため、会議だけで1日が埋まってしまうこともあり、1週間のスケジュールの中で多くの会議と自分のワークを上手くやり繰りすることが求められます。また広告代理店のビジネスはメディアや制作、イベントなど1つではないため、広告業界全般について理解した上で効率的に業務を遂行できるよう意識しています。

Q.仕事上、他の人にはなかなかできない、あなたの得意なことはなんでしょう?

ITにはアプリケーションとインフラという大きな区分けがありますが、そのどちらの領域の案件も幅広く経験してきたところです。エンジニア路線/マネジメント路線という区分けでは、後者を得意分野としています。事業会社に入ると、プロジェクト立ち上げ前の最上流から案件を担当できるというメリットがあります。ADKのIT部は人数が多くない分、かなり幅広く業務を経験できています。


Q.あなたはADKで、これからどんなことにチャレンジしてみたいですか?

変化のフェーズにあるADKにおいてITの重要性はより増しているので、山積している様々なテーマにどんどん取り組んでいきたいなと思っています。IT業務に落し込むまでの前段階で発生するような業務も多々あるので、将来的にはITプロジェクトのコントロールにとどまらず、会社の変革をリードできるような人材になりたいですね。


Q.どんな人と働きたいか、ADKに来てもらいたい人物像は?

自分のつくるものにプライドを持てる人、またIT部のメンバーの標準スキルが高いのでリーダーなどを経験したプロジェクトコントロールできる人と働きたいですね。ITには絶対的な正解はないので、一緒にADKの正解を作っていける仲間が増えて欲しいと思っています。

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