IPERSON 特集
PERSON 特集
PERSON > 消費者の心に近づく知的好奇心から生まれる、等身大のコミュニケーション
2021/05/27

消費者の心に近づく知的好奇心から生まれる、等身大のコミュニケーション

MAKO

ADKCO ビジネスデベロップメント本部


【経歴】

2015年にADKへ新卒入社。営業からキャリアをスタートし、エンタメ系企業を中心に担当。CM制作からメディアセールス、イベントやパッケージの制作進行など幅広い業務に従事。キャリアステップにてコミュニケーションプランナーへ転向し、営業的視点を活かしたプランニングを行う。

Q. あなたの部署(ポジション)はどのような仕事か教えてください。

オンオフ問わず、統合的にプランニングするコミュニケーションプランナーです。どのような体験をどういう接点で提供すると消費者が動いてくれるのかを考え、企画書を書いてクライアントにプレゼンし、案件によっては制作ディレクションまで行います。制作に入ってから伴走するのがWEBプロデューサー・ディレクターで、今年は同じチームにプランナーとプロデューサー・ディレクターがいる部署になっています

最近はコミュニケーションプランナーとその他のポジションの垣根がなくなってきていると感じます。ずっと頭の中だけでプランニングを行なっていると、自分が考えた企画にどれくらいの工数やお金が掛かっているのか、体感しずらいんです。より実現可能な範囲で最大のアウトプットを出すためには、それぞれが領域を超えて柔軟に対応していくことが重要になってきていると思います。


Q.その仕事にはどのようなスキルが必要ですか?

物事を俯瞰で見るスキルとターゲット視点になるスキルでしょうか。営業時代に担当になったのは、全く知見のないゲームなどのエンタテインメント業界でした。総合広告会社は、業界を問わず多種多様なクライアントに向き合うことができる環境なので、自分の守備範囲とは一致しない商材を担当することも多々あります。特にプランナーにキャリアチェンジしてからは、流行っているコンテンツのファンには何が刺さり、そうでない人はどう感じるのか複数の視点を持つようにしています。

また、ターゲットの気持ちを理解するために担当コンテンツの原作漫画を数十冊読んだり、常に情報収集のレーダーをオンにしていたり。ターゲットに受け入れられる企画を考えるために、同じ目線であることを心掛けています。

 

Q.今の仕事で難しいところ、苦労されていることはありますか?

営業時代の血が騒ぐのか(笑)、指名してもらえることが嬉しいこともあって、声を掛けていただいた仕事はなるべく断りたくないんです。その分業務量が増えるので、並行して全く異なるターゲットや商材の企画を考えている時は、頭の中がものすごく混乱しますね。マルチタスクは得意な方なのですが、やはり企画やプランニングは頭を使うので、どうしても頭が働かない日には情報収集をメインにして見積もりや事務処理などを行なっています。

せっかちで心配性な性格もあり、スケジュールには余裕を持たせたいタイプなので、明日の自分を信用せずに自分の機嫌を取りながら仕事をするようにしています。

Q.仕事上、他の人にはなかなかできない、あなたの得意なことはなんでしょう?

営業からプランナーに転向しているので、営業的な視点を持ち合わせていることでしょうか。現実的な費用感を知っていることや、クライアントに持っていくべき情報が何なのかを汲み取れるので、実務だけではなく各所とのコミュニケーションを円滑に進めることができることが強みです。

また、誰かが良いと思ったものや流行っているものを好きになれる共感力を持っていることも、業務に活かされていると思います。おすすめされたものは、自分もおすすめしたいなと思うんですよね。

 

Q.仕事をするうえで心がけていることはありますか?また「良かった」と思うことはどんな時ですか?

「なぜこの企画を実施するべきなのか」「この企画は何のためにあるのか」など提案における共通目的を忘れないように心掛けています。商材の認知を広げるため、販売数を増やすためなど、クライアントの様々な課題解決のためにいるのが私たち広告会社だからです。

また、TwitterYouTubeのコメント等で自分の携わった施策に多くの反応をいただけた時、そしてクライアントから感謝のお言葉をいただいた時は本当に嬉しく、心底良かったと思う瞬間です。

 

Q.あなたはADKで、これからどんなことにチャレンジしてみたいですか?

情報量が多い時代なので、広告に触れても「いいね」して終わりだったり、広告そのものを除外することさえあります。そんな中でもなるべく単発で終わらない心に残る企画ができればと思っています。そのために、表現の部分を伸ばしていきたいんです。

プランナーとポジションの垣根がなくなってきている話をしましたが、企画プランニングと並行してコピーを自分で考えたり、クリエイティブのメンバーと肩を並べて、意見を言い合ってより良い企画にしていったり。凝り固まらず、垣根は勝手に超えていきたいです。

Q.あなたにとって、ADKの良いところはどこだと思いますか?

人の良さですね。たまたまだと思うんですが、色んな会社を受ける中で、面接や説明会でいやな人が一人もいなかった。

実は就活の際は広告業界志望ではなく、「とにかく面白いことができる業界にいこう」という感覚で入社したので、配属前に商材は化粧品など自分に近しいターゲットがいいなという話をしたり、女子大出身で男所帯の部署は不安だという気持ちを伝えていました。

配属された部署は、全く触れてこなかったゲームやエンタテインメントのクライアントでしたし、私以外全員男性の部署で、何も希望通りじゃなかったのには本当になんでと思いましたが(笑)、いざ業務を始めるとチームの雰囲気がとてもよく、クライアントの年齢層も近く本当に楽しかった。

そして、業務を続ける中で今後もずっと営業がいいと思っていた私に対して、親身になって興味を掘り起こしてくれる上司がいたから、今の私がいます。

 

Q.どんな人と働きたいか、ADKに来てもらいたい人物像は?

人が好きで、コミュニケーションを取るのが好きな人でしょうか。クライアントも人、プランニング業務の先にいるのも人です。対人業務である営業等がよく求められるコミュニケーション能力は、広告会社に在籍するメンバー全てに通じるスキルだと思います。

わからないこと、理解できないことをそのままに、まあいいかではなくコミュニケーションの先を考え、課題解決することが得意な人とぜひ一緒に働きたいです。


コミュニケーションプランナーへのご応募はコチラ

©ADK Holdings Inc.All Rights Reserved.
©ADK Marketing Solutions Inc.All Rights Reserved.
©ADK Creative One Inc.All Rights Reserved.
©ADK Emotions Inc.All Rights Reserved.
©ADK Digital Communications Inc. All rights reserved.